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てらおか風舎の金時草サラダドレッシングは、健康にも気を使ったドレッシング

~お肉料理にも最適!加賀野菜『金時草』を使ったサラダドレッシングが新登場!~



今回、健康的な夏野菜の『金時草』をふんだんに使用しました。

お肉料理にもピッタリなサラダドレッシングに仕上げました。

しかもノンオイルでコラーゲン入りです。



加賀野菜の『金時草』の自然な色と味が絶品に仕上がっています。

是非、肉料理のおともに金時草サラダドレッシングお試しください。



【税込販売価格:735円】 (1本:150ml)

金時草ドレッシング




★★ 金時草の特徴について ★★

【効用】

●ビタミンA、鉄分、カルシウムを含む夏の健康野菜で血圧の抑制効果も認められる。
●しぼり汁を使ったシャーベットの、香りと自然色(アントシアニン)の美しさは最高である。



茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色。葉は長楕円形で先が尖る。表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質であ る。

葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでる。

生育適温は20~25℃で、冬季には地上部が枯死する。耐暑性がすこぶる強く、夏季には良く繁茂する。

半日日陰で温度差が大きいと葉の裏の赤紫色がきれ いに出る。土壌の適応性は広いが乾燥には弱い。

作型は普通栽培で、定植は4月下旬から5月上旬に行い、収穫は定植後50~60日目ごろから

随時収穫し、7~9本を1把として出荷する。

キンジソウの名の由来であるが、これは葉の裏面の色が「金時芋」に似た美しい赤紫色であることから

「金時草」と表記されるようになり、これをキンジソウと呼ぶようになったようである。

金時草ついて

★★ 金時草の歴史 ★★

和名はスイゼンジナ(水前寺菜)といい、キク科ギヌラ属の多年草で、熱帯アジアが原産である。

日本へは18世紀に中国から渡来したものであるが、九州の熊本市で古くから栽培されていたので

この名がついたとされている。このスイゼンジナが江戸時代 に、北国である石川県で栽培されていた

記録(農業開志 著者農学者村松標左衛門1775年頃)がある。

しかし、商品としての栽培が広がり始めたのは昭和初 年頃のことで、以来70年間、全国的に

多く栽培されているのは、金沢だけである。

金時草は、金沢市花園地区の山間部の数集落で、約3ha栽培されている。

この花園地区への初めての金時草の導入は、地代町の木びき職人中田龍次郎氏が

大正時代に県内のどこかから持ち帰り、一株だけ畑に植えたのが始まりである。  

息子の中田義久氏が、隣村から金沢近江町の八百屋に嫁いだ人からの薦めで、昭 和初期から

料理屋向けとして栽培が始まった。


★★ 産地について ★★

・産地:金沢市花園地区、高松町  ・出荷時期:6月下旬~11月中旬

・栽培培面積:4.2ha  ・生産量: 111t   ・旬:夏~秋

金時草の歴史

テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

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notogyu

notogyu
能登牛レストラン
「てらおか風舎」
〒925-0447
石川県羽咋郡志賀町富来領家町イの30〈世界一長いベンチそば〉TEL/0767-42-2941

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